忍岡古墳岡山二丁目
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新しくなった覆屋

覆屋が再建され、平成14年12月22日竣工式がおこなわれました

 忍岡古墳は、古墳時代前期に小高い場所を利用して造られた、全長90mの前方後円墳です。(忍岡古墳は新池のそばの岡山地区にあります)。
 古墳時代前期に古墳を造った人は大王や豪族とよばれる身分の高い人々でした。隣市の寝屋川市や大東市では、まだ前期古墳の発見はありません。そのようなことからも貴重な古墳であることがわかります。
 忍岡古墳は幸いなことに石室(死者の眠っていた場所)が残っていました。地元の方々の熱意で昭和10年以来保存されていましたが、覆屋が老朽化したので建て直しされました。
 
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